みんなが集まるところ。 
 

どんな小さな個もそれだけでは存在しないし、
その一つ一つは丸ごと全体でそのもの。
そしてすべてはつながっている。
   
まずは、小さな穴を開けてみること。 
そしてそこから中を覗いてみること。
 
     
   「小さな集会所」

集会所に集合。
子供の頃、それは 学校でもなく家でもない
先生でも親でもない、
いつものクラスとも関係ない
異質の空間だった。
だからと言って何か特別なことが在る訳ではなかったけれど、
やっぱりその存在は記憶として残っている。

その町の人達が集まって来て、
何か相談したり、勉強したり、
季節の行事をとり行ったり、お祝いしたり、
たまには話し合ったり、ただただ話し続けたり…

誰かと何かを共有できる
場所 


そんな 空間で あれば いいな と いうのが
ホオル を始める気持ちです。