×

sun and snow は テキスタイルを作っています。
真っ白な布に デザインして一つ一つ色を重ね仕上げていく テキスタイル製作を傍で見ていると
出来上がった布に対する愛着もひとしお。
自分のことのようにどの場所も愛おしく、どの欠片も大切です。
ここは、sun and snow の製品が出来上がった後の布の断片を材料に
husica が 息を吹きかけ 形にした
一応 コラボ?!作品のページです。

sun and snow のプリントテキスタイルなどの詳細はこちらから
布や小物の購入はこちらから








フォーゲルソング=スウェーデン語で鳥の歌 
日差しがあたたかくなった頃、耳を澄ませると、あちこちから鳥達の歌が聞こえてくる。
それはまるでパラダイスにいるかのよう。長い冬を越え、春の訪れと共に姿を現す鳥達は春の象徴。
そんな空気と音を閉じ込めたテキスタイル。
作品ページへ
このテキスタイルをじーっと眺めていると、一つ一つの鳥達が本当に動き出し、歌い始めてくるようでした。
何だかいてもたってもいられなくなり、ハサミで鳥達を切り取りました。
<ブローチ>
テキスタイルから飛び出して来た鳥達。小さなおまけがぷらんと付いてます。
胸元に、バックにショール、etc、、、 一緒にお出かけしたら鳥達のさえずりが聞こえて来そう
<トリさん>
この鳥さんはブローチにするには少し大きいかな、、、と思って手つかずだった。
ある時ふと閃いてオブジェに。意外にどの季節にも似合う。








−森の中で−
スウェーデンには見渡す限りの森が広がっている。
森の中に一歩入ると鳥やリスの様に自分も自然の一部となる。あふれるほどの森のディテールを集めて詰め込んだ。

作品ページへ
森のことを考えていると、それは自然、人間、地球につながって行きました。
忘れていたこと、考えていなかったことに気付かされるきっかけをくれました。
<ミニブック>
i skogen のテキスタイルコンセプトブック。テキスト、編集を行いました。
<森のトムテ>
i skogen に住んでいそうな森の小人達。ちょんと立って様子を伺っています。







iro moyo (色模様) 
色と色を重ねると、また新しい色が生まれる。 詩や音楽のように流れる色模様。若葉の透けるような黄緑、鮮やかなリネンブルー。いつもと違う気分にさせてくれる紫色、なんとなくハッピーなピンク。 色から伝わる印象や、感情に向き合い、色を重ねてみました。
作品ページへ
こうして全体的に眺めるのと、一つ一つの模様を間近で見つめるのでは 印象も見える色も全然違います。
私たちの周りにある色々な色。テキスタイルは、色そのものかもしれません。
一つではないこんなに沢山の色を感じられることそのものが幸せだなぁ というとても根本的なことに気付かされました。
<iro iro man>
この幾何学模様の中に 潜んでいたのは、、、!?
不思議な生き物たちが iro iro 出て来ました。